2011年7月16日土曜日

美しい光


昨日は、仕事帰りに、近所のパブでビル夫と待ち合わせ。
パブの一部はタイ料理のレストランになっている。
金曜日の夜に、料理をする気力はなかったし、久々にゆっくりビル夫とパブで話をしようと思って。
自宅から歩いて数分のこのパブ、高級紙タイムズが選ぶ、ロンドン歴史的パブのトップ10に入ってる、、
一見、フツーなパブなのだけど、1909年に、当時活躍していた建築家、Nowell Parrによってデザインされたもの。
エドワード調の貴重な外観、内装として、よくテレビや映画の撮影がこのパブで行われている。


レストランに入ると、電気がほとんどついてなく、とても暗かった、、
暗すぎるんじゃないか、と思いつつ、メニューを見ているうちに、だんだんと暗さに目が慣れてくるとともに、目の前のステンドガラスから、美しい光が差し込んでいた、、
このアート・ヌーボースタイルのステンドガラスも当時のまま、、心地よい風を感じながら見たこの光、、きっと100年前もこうだったんだろうな。
レストランは大賑わいで、サービスもとても良かった。
いい週末のスタートとなりました。

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